TVtagが終了

ソーシャルTVアプリのパイオニアの1つであったGetGlueは2013年にi.TVに買収され、今年の初めにTVtagとしてリスタートした。しかし、GetGlueの創立メンバーは会社を去り、アプリのフォーカスも変わり、利用者を引き止める事は出来なかった。ソーシャルTVは一時話題になったが、市場

TV番組の音声ストリーミング

TunityはスマートフォンからTVで放送されている番組の音声を聞くこと可能にするアプリを公開した。放送中の画像をスマートフォンのカメラでスキャンする事でアプリが自動的に番組を認識し、音声を再生し、スマートフォンをテレビのヘッドホンとして使う事が出来る。認識は音声では無く画像なので、待合室、

CableCARDの廃止が決定

Satellite Television Extension and Localism Act Reauthorization (STELAR)が下院と上院を通過し、大統領が署名をした事で、CableCARD規制は1年後に廃止になる。STELARは衛星事業者の地上波再送信に関する法の更新であるが、CableCARD等の他の放送関連の項目も含まれている。法案はすでに、下院と上院を一度通過したが、内容が上院と下院の案では内容が異なったため、調整をし、再度通過させる必要があった。

CableCARD規制はSTBを標準化し、小売を可能にする事を目的とし、 ケーブルTVのSTBにCASを内蔵する事を禁止し、CableCARDとして提供する事を義務付けている。CableCARD規制によりSTB、あるいはデジタルケーブル対応のテレビの販売は可能になったが、売れず、CableCARD法は不成功であった。

4Kの話題

CESが近づいている。昨年のCESでは数多くのメーカーから4K TV、それにサービスが発表されいる。もしも、2015年のCESの前に実際に出荷、あるいはサービス開始が開始しないと、嘘の発表をした事になる。2015年CESを目前にし、4Kのサービス開始が相次いでいる。

昨年のCESでの話題であった、低価格メーカーのVizioからの4K TVも予定通り出荷が開始しされ、大手メーカーの製品も値下がりした事で、4Kテレビの販売は伸びてる。調査会社のGfKによると、9月と10月での59インチ以上のテレビの販売台数では、4K TVのシェアが40%になっている。DisplaySearch社によると第3四半期の4Kテレビの売上台数は世界で300万台となり、2014の9ヶ月間の累計は640万台に達した、

ChromeCastがApple TVを追い抜く

これまで、ストリーミングビデオ用のSTB(iSTB)は、RokuとApple TVの独占であったが、Park Associates社の調査では、GoogleのChromecast、それにAmazonのFire TVが健闘しており、2014年の9ヶ月間の売上では、ChromecastがApple TVを追い抜き、2位に入った。