SNL Kagan社は2021年における地上波局の再送信料は$103億になるとの予測を発表した。同社は2015年の再送信料は$63億になり、2020年の料金を$93億から$98億と修正した。これは年平均で8.5%の値上になる。SNL Kagan社は多チャンネルネットワークの放送料の値上はさらに大きく、年平均10%と予測している。このレベルでの値上げが行われると2018年での地上波局の平均再送信料と主要な多チャンネルネットワークの放送料は下記のようになる。
FilmOnは多チャンネルサービス
Aereoと同様な地上波再送信のサービスをスタートさせ、そのサービス名をBarryDiller.com(Aereoのオーナー)、Aereo Killer等と名付けて話題になったAlki DavidのFilmOnに対して、カリフォルニアの裁判所は同社を多チャンネルサービス事業者とみなす判定を下
放送帯域の競売は2016年3月29日開始
FCCはテレビ放送の帯域の競売を2016年3月29日からスタートする事を決定した。競売は今年に行われる予定であったが、NAB等が競売に対する訴訟を起こしたことで2016年まで延期になっていた。競売のプロセスは8月6日の投票で可決した。プロセスの大きな争点は、再編成後に一部の放送局が通信帯域の
音楽: ストリーミングが増える
音楽業界でもトレンドは購入ではなく、聴き放題のサブスクリプション・モデルに移行している。Nielsen Musicによると、ストリーミングが増え、ダウンロード、CDの売上は減っている。同社によると2015年Q1での音楽ストリーミング本数は前年同期比で74.2%増え、586億となった。音楽ビデ
OTT視聴時間がTVを抜く
テレビ放送の視聴時間が前年同期比で4四半期連続で減少している事を先月号で書いたが、OTTビデオ広告のプラットフォームを提供しているAlphonso社のブログ(http://blog.alphonso.tv/post/ 122822528244/linear-tv-audience-down-
