OTT視聴時間がTVを抜く

テレビ放送の視聴時間が前年同期比で4四半期連続で減少している事を先月号で書いたが、OTTビデオ広告のプラットフォームを提供しているAlphonso社のブログ(http://blog.alphonso.tv/post/
122822528244/linear-tv-audience-down-15-year-over-year)によると、Netflix等のOTTサービスが配信するビデオの視聴時間がリニア放送の視聴時間を抜いた。同社のよると、リニア放送の視聴が占める割合は2014年の52%から2015年には44%へと下がり、OTTは25%から45%へと大きな成長をした。視聴時間が減ったのはリニア視聴だけでなく、DVR(タイムシフト)は15%から9%へと減り、VODも8%から2%へと落ちた。OTTの45%の内訳はNetflixが28%、その他が17%である。

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Alphonso