Sirius-XMの加入者増加

衛星ラジオ放送のSirius-XMの加入者は第2四半期で前年同期より46%多い、69.2万人増えた。個人有料加入者の増加は51.9万人で、2007年移行で過去最大であった。合計有料加入者数は2840万人で、個人有料加入者は2340万人であった。有料加入者には個人での加入と衛星ラジオを搭載した自動車メーカーの加入がある。

ビデオ: デジタル流通が物理媒体を抜く

Digital Entertainment Groupによるとホームビデオ市場でついにデジタルでの提供が物理媒体を抜いた。第2四半期におけるデジタル流通は$21億で、物理媒体の$20億を追い抜いた。2015年の上半期では物理媒体が$44億で、デジタルの$43億より上である。しかし、このトレンドが続くとは限らない。Ultra DH Blu-rayの登場で第4四半期には物理媒体の売上が大きく増えると予想されている。

Netflixとコードカッティングの関係

The Diffusion Group社が3,438人を対象に行った調査によると、Netflixがコードカッティングに与えている影響は増えているが、それは非常に僅かである。Netflixの利用者中、多チャンネルサービスに加入している人達は2012年では87%であったのが、2015年では84%に減っている。3%がコードカッティングをした事になる。しかし、多チャンネルサービス利用者におけるNetflixへの加入は2012年の36%から2015年には49%と増えており、多チャンネルサービス加入者のほぼ半分はNetflix利用者でもある。

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The Diffusion Group

59%は1度に連続で2話以上を視聴

1度にテレビ番組のシリーズを連続で視聴する事を好む人が増えており、Convivaのレポート(http://www.conviva.com/binge-watching-2015/)によると26~34歳の59%は1度に2話以上をBinge Watchingしており、13%は4話以上を連続で見ている。Convivaによると、連続視聴をする人達に取り、すぐに次のエピソードが探せるかが重要で、見つからないと25%は別のサービスに行ってしまう。

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Conviva

シカゴのストリーミングサービス税

シカゴ市は9月より全米で始めてNetflix、Amazon Prime Video、Hulu、HBO Now等のストリーミングサービスを課税対象にする都市となる。シカゴ市はこれまで映画、スポーツ等の切符に対して9%の税金を課していた娯楽税の対象に「電子的に配信される娯楽」を加えた。