TCLtv+がRoku上でローンチ
TCLはRoku搭載のスマートTVで大成功をし、RokuとTCLは良いパートナーであったが、CTVのビジネスモデルの変化により2社の関係は複雑になっている。Rokuの収入源はFASTのRoku Channelを含めた広告であったが、CTVが家庭内のハブになり始めたことで、RokuはスマートT
vMVPDは多チャンネルサービスの将来として期待された。自社で回線(あるい衛星)を持つ必要がなく、専用のSTBも不要で、サービスを提供するコストは安くなる。スマートTVが普及することで、利用者は増えるはずであった。しかし、トップ4サービス(YouTube TV、Hulu with Live TV、Sling TV、Fubo TV)の2024年Q1の合計加入者は1578万人で、Q4から50万人の減少があった。これはNFLのシーズンが終わったためで、Q3には加入者は増えるであろうが、激しいチャーンは問題である。
CBSとViacomのと分離と再合併の時のように、Paramount Globalにはドラマが付き物であり、今回も同様だ。同社の議決権株の77%を持つNational Amusement, Inc.(NAI)のオーナー、シャーリ・レッドストーンはSkydance MediaによるParamount Globalの売却を決定する会議の数分前に突然、売却を中止した。しかし、その3週間後にSkydanceによる買収に暫定的な合意した。
Connected TV Marketing Association(CTVMA)が世界でのTV OSのマーケットシェアを発表した。これによると、Samsung TVのTizenが12.8%のシェアを持ち、トップで、2位はHisenseのVIDAA(8%)、LGのWeb OS(7.4%)と続く。Roku OSとAmazonのFire TV OSが6.4%で4位に並んでいる。