コードカッティングは大きな問題か?

コードカッティングは、ケーブルTVを含めた多チャンネルサービスからの脱退を意味するが、特に、Netflix等のインターネットを使ったオーバー・ザ・トップ(OTT)のビデオサービスを使うことで、多チャンネルサービスをリプレースする事を意味している。多チャンネルサービスへの加入者は、2009年から2010年では若干の減少をし、コードカッティングは起きており、その傾向は続いている。

Zedivaが差し止め命令を受ける

裁判所はDVDのストリーミングレンタルを行ってきたZedivaに対して差し止め命令を下した。Zedivaは、DVDを購入し、それをクラウド上で再生するVODのサービスを3月から行ってきた。DVDのレンタルに関しては、権利消尽の原則により、レンタル事業者はDVDを購入し、追加支払い無しでレンタ

インターネットビデオの字幕規制

アメリカ議会は2010年9月に障害者法をインターネット、デジタルデバイスにも広げる法を通過させた。これにより、インターネットビデオにも字幕(クローズドキャプション)が必要になる。この規制化を検討していたVideo Programming Accessibility Advisory委員会はそ

モバイルデバイスとTV

携帯電話、スマートフォン、タブレット等のモバイルデバイスは、TVの視聴時に利用が多く、TVのセカンドスクリーンになっていると言われているが、それを裏付けるようなデータをモバイル広告プラットフォームのMediaMindが発表した。同社の統計によると、モバイルウェブとアプリケーションの利用ピーク

SNSを使った視聴者調査

これまでの視聴者調査は、TVを見ている人の数を測定しているが、番組対していかに反応をしているかは分からない。殆ど、無関心であっても、TVの前にいれば、視聴者である。新たにソーシャルネットワークを使い、視聴者の番組に対する反応から番組への関心度を測定するサービスが立ち上がっている。Bluefi