YahooがBrightRollを買収

Yahooはプログラマチックなビデオ広告の配信プラットフォームとしては大手のBrightRoll社を$6.4億で買収した。BrightRollは世界の主要なブランド、大手広告エージェントをクライアントに持っており、Yahooによると売上は$1億ドルを超えている。Yahooは買収後もBrigh

TiVo加入者が510万に達する

TiVoの加入者が510万世帯に達した。その内、多チャンネルサービス事業者経由は33.7万世帯増え、420万世帯になった。TiVoの直接加入者は9,000人減り、92.8万世帯になった。売上は1.184億で、過去最高となったが、収益は$630万で、 前年同期の1,248万ドルから減った。

Redbox Instantはなぜ失敗したのか

Redbox Instantの新規申し込みが4ヶ月前から出来なくなっている事で、サービスの中止が予想されていたが、10月7日でVerizonとOuterwall(Redboxの親会社)のストリーミングビデオサービスは終わりになった。DVDのレンタルを自動キオスクで行い大成功したRedboxと、大手通信事業者のVerizonのジョイント・ベンチャーである事からRedbox Instantは大きなNetflixへの競合になると思われていたが2年しか持たなかった。

2013年4月にスタートしたRedbox InstantはNetflixの様に月額$8のSVODだけでなく、レンタル(トランザクショナルVOD)、デジタル購入も出来るだけでなく、VODで提供されていない映画はディスクでキオスクで借りる予約も出来ると言う、便利なサービスであった。しかし、Redbox Instantはチャーンに悩まされ、加入者を引き留め得る事が出来なかった。加入者数は発表されていないが、100万人以下であったと推測されている。

オンラインTVの視聴

ComScoreが1,159人を対象に行なった調査(The U.S. Total Video Report)によると、18歳~34歳の人達がテレビ番組を見る為に使っているプラットフォームとして、テレビは66%、34%はコンピュータ、タブレット、それにスマートフォンになっている。テレビでの視聴にはiSTB、ゲーム機を使った視聴も含まれているので、18歳~34歳はテレビ番組の半分近くをインターネットで見ている事になる。
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ComScore