IntelがReplay Technologiesを買収
Intelはイスラエルの会社でfreeDと呼ばれるスポーツ中継向けの再生効果技術を開発しているReply Technologiesを$1.75億で買収した。FreeDは高解像度カメラとグラフィックスを使い、360°のインスタント・リプレイを提供する。FreeDはNBAのオールスター、スーパー
20年前に通過した1996年通信法は、電話端末の自由化と同様にケーブルTVサービスでもサービスと端末(STB)のアンバンドル化を求めている。ケーブルTV STBの小売を可能にする為の標準化の一環として、CASをPCカードで提供するするCableCARD規格が出来た。しかし、CableCARDのインパクトは殆ど無く、STBのレンタルは続いている。STBのレンタルコストは1加入世帯で年間$231で、市場全体では$200億になっている。
CableCARD規制は昨年の12月で失効した。しかし、通信法はサービスと端末のアンバンドル化を要求しており、新たな対策が必要になる。2月のFCC委員会で次のSTB自由化に向けた動きを開始する議案が3-2で通過した(賛成は民主党系委員3人)。
Adobe Digital Index、Digital Video Benchmark Q4 2015(http://goo.gl/HAASwp)によると、Q4におけるTV Everywhereの利用者率は多チャンネルサービス加入者の17.4%に増えた。Q3からの増加は22%で、前年同期からの増加率は36%となった。しかし、利用率はまだ20%以下であり、TVEの普及には長い時間がかかっている。