Adobe Digital Index、Digital Video Benchmark Q4 2015(http://goo.gl/HAASwp)によると、Q4におけるTV Everywhereの利用者率は多チャンネルサービス加入者の17.4%に増えた。Q3からの増加は22%で、前年同期からの増加率は36%となった。しかし、利用率はまだ20%以下であり、TVEの普及には長い時間がかかっている。
スマートフォンの普及率
ComScoreが発表した統計(https://goo.gl/wZ0fsD)によるとアメリカの13歳以上におけるスマートフォンのモバイル電話加入者における普及率は2015年第4四半期で79.3%に達した。プラットフォームではAndroidが53.3%で、第3四半期から1%ポイントの増加をした
テレビの出荷台数は2%増加
IHSの発表によると2015年Q4における北米のフラットパネルTVの出荷は前年同期から2%増えた。2015年全体では4305万台の出荷で、2014年からは1%の増加にとどまった。4K TVの出荷はQ4で214%の増加、2015年合計は630万台で前年から310%の増加となった。IHSは201
FoxとDISHが和解
再生時に広告を自動的に排除する事が出来るDISH NetworkのHopper DVRのAutoHop機能に対する訴訟でDISHとFoxはAutoHop機能を放送の7日間後以内には提供しない事で和解した。DISHはAutoHop機能を4大ネットワークとの再送信契約を有利にする材料に使っており
字幕放送の責任分担が拡大
FCC委員会はは字幕放送(クローズド・キャプション)の責任の対象に番組提供者、製作者も加える事を5対0で可決した。これまで字幕の責任は番組の配信者(放送局と多チャンネルサービス事業者)にあった。これまでの字幕放送におけるFCCの姿勢は技術的な問題の追求であり、字幕時自体の精度の向上ではなかっ
