Parks Associatesの調査ではミレニアル世代(18歳から34歳)が世帯主で、ブロードバンドに加入している世帯の23%はOTTに加入し、多チャネルサービスには加入していない。これに対して、ブロードバンド世帯全体でのOTTのみの世帯は15%である。OTTに加入している率は全世帯では64%であるのに対し、ミレニアル世代では83%と高い。
しかし、ミレニアル世代の多チャネルサービス加入が特に低いわけではない。多チャネルサービスへの加入は全世帯の78%に対してミレニアルは67%であった。多チャネルサービスとSVODの両方に加入している世帯はミレニアルが61%で、全世帯の52%を上回っており、必ずしもミレニアル世帯が多チャネルサービスを避けている訳ではない。

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