HuluもOTT多チャンネルサービスに参入

HuluもついにOTTベースのバーチャル・多チャンネルサービスへ参入した。サービスはベータとなっているが、機能が限定されていることはなく、誰でも加入する事が出来る。Hulu with Live TVの料金はOTT多チャンネルサービスとしては平均的な$40で、主要な50程度の多チャンネルサービスネットワーク、4大地上波ネットワーク、HuluのSVODサービス、それに50時間のクラウドDVRが含まれる。地上波の同時配信はネットワークと加盟局が契約出来ている地域に限られる。有料追加チャンネルとしてはShowtimeが$9で提供されている。Huluに投資しているABC、NBC、Fox系の主要な多チャンネルサービスのネットワークはあるが、MTV、Nickelodeon、Comedy Central等のViacom系ネットワーク、AMC系ネットワーク、Discovery系ネットワーク、それにShowtime以外のHBO等の有料チャンネルが無い。

YouTube TVのDVR機能

YouTube TVはクラウドDVR機能付きで、容量無制限で9ヶ月間の録画が可能だが、これは本当のDVRではない。録画指定した番組はクラウドに録画されるが、ネットワークがその番組をオンデマンドで配信開始した時点で、その配信のリンクに置き換わる。番組自体は同じだが、広告はインターネット配信向け

ComcastのWiFi管理アプリ

WiFiは殆どのブロードバンド世帯で使われているが、その管理は難しい。WiFiルーターには帯域管理、デバイス管理等の機能があるが、使いこなしているユーザは少ない。Comcastは同社が提供しているルーターをスマートフォンのアプリからクラウド経由で管理する「xFi」プラットフォームのテストを始