世界のデジタル移行

イギリス: ロンドンのデジタル移行は4月18日の夜中に終了し、75年間のアナログ放送が終わった。ロンドンのクリスタル・パレス塔からの放送はイギリスの人口の18%にあたる、500万人が視聴をしている。イギリス北東部と北アイルアンドのデジタル移行も今年中に完了する。 南アフリカ: 南アフリカでは

欧州: インターネットビデオ

ドイツ: ドイツ裁判所は、放送事業者のProSiebenSat.1とRTLが共同で開始する事を計画していた、Huluの様なインターネットTVサービスは反トラスト法に触れるとの見解を出した。最終的な判決は6月になるが、この2社のジョイントベンチャーが許可される可能性は無いであろう。 フィンラン

欧州: 多チャンネル放送

オランダ: ケーブルTV事業者、Ziggoの1Q末の加入者数は前年同期から2.4%減り、298万世帯であった。Ziggoのデジタルサービスへの加入者は15.9%増え、220万世帯になったが、アナログサービへの加入者が減少している。 イギリス: Virgin MediaのTiVo利用者は第1四

Aereoがスタート、Zevidaは破綻

地上波放送をインターネットで再配信するAereoサービスが3月14日にスタートをした。無許可で地上波を再送信する事は著作権法に触れるが、Aereoは加入者に対して、指先大の個別なアンテナを提供しており、そのサービスは個人使用の範囲内で合法だとしている。地上波ネットワーク、コンテンツ事業者は、この議論には納得していなく、Aereoを訴えている。しかし、Aereoは逆に合法なサービスを差し止めしようとしていると、地上波ネットワーク等を訴訟している。

AereoをバックしているIACのバリー・ディラーは、Aereoを訴えてるのは地上波アンテナを売っている店を訴えているのと同じで理論的ではないと発言している。同氏は、放送局がアンテナを売っているRadio Shack店に再送信料を支払わせる事が出来れば、Aereoも再送信料を払うと語っている。

ソーシャルTVの利用

Hollywood Reporterの調査によると、13~49歳のソーシャルネットワーク利用者の79%はTVを見ながらFacebookを訪れている。その内、何%が見ているTV番組に関連する物かは不明だが、Facebook、その他のソーシャルネットワークに対して、TV番組に関連した投稿をする人の内、76%は、番組の視聴中にしていると答えている。

しかし、TV Guideの調査ではこれとは違った結果が出ている。同社の調べでは、TV番組に対する投稿は番組放送前が53%、放送中が40%、放送後が95%となっている。放送後の投稿は2011年の調査では68%であり、大きくと増えている。

TV Guide