Google TV

Google TVはCESで新しいパートナーを発表した。CESの直前にNetgearは、$129でGoogle TVを搭載したNeo TV Primeを$129で発売開始した。また、CES期間中にAsus、Hisense、それにTCLがGoogle TVを搭載したSTBを発表した。Asusの

CiscoのVideoscape

CiscoはCESでそのマルチスクリーン向けのビデオ配信プラットフォームのVideoscpaeを拡張した、Videoscape Unityを発表した。Vidoescape Unityは、Ciscoが2012年に買収したNDS社の技術を加えた物で、クラウドを使い多様なスクリーン向けのビデオサー

SamsungのEvolution Kit

Samsungは2012年に発表したスマートTVにハードウェアの拡張を可能にする機能を搭載した。スマートTVに対する不満の1つは、新しいインタフェース、アプリケーションに対応出来なくなる事である。ハードウェアの拡張が可能であれば、その心配が無いと言うのが、Samsungの売りであった。Sam

Royal PhilipsがAVから撤退

Royal Philips ElectronicsはそのConsumer Lifestyle部門のフォーカスを健康関係に絞り、オーディオ・ビデオから撤退する。オーディオ・ビデオのグループはパートナーの船井電子が1.5億ユーロで買う。また、船井はPhilipsブランドを使うライセンス料を支払う

LPTV局に将来はあるのか

1980年代に登場したLP(Low Power – 低出力)TV局は、簡単な登録でスタートする事が出来るからポピュラーになり、一時はクラスA局を含めて3,200以上の局が存在した。しかし、LPTVには多チャンネルチャンネル事業者に対しての再送信義務は無く、視聴者は限られていた。資本力が無いLPTV局に取り、デジタル移行は大きな負担となり、ここ数年でLPTV局数は大きく減少をしている。帯域が保護されているクラスA局は2010年9月には535局あったのが、2012年9月では465局に減っている。通常のLPTV局は同じ期間に2,387局から1,980局に減った。LPTV局の業界団体であったCommunity Broadcasters Associationも2009年に閉鎖している。

LPTV局は2015年9月までにデジタル移行を完了させる必要がある。アナログで放送している局もまだあり、この期日が近づくと共にLPTV局は減っていくであろう。さらに、テレビ放送帯域の再編により、その基本的な存在も疑問になっている。アメリカ政府は、モバイル通信の帯域を増やすために、放送局に対して自主的に帯域の返還をさせ、テレビ帯域の再編をする予定である。