NAB展示会の展示社数は1,600社で、面積は2012年の815,000平方フィートから900,000平方フィート(8.36万m2)に増えた。登録した参加者は92,414人で、昨年の実際の参加者の91,565人を僅かに上回っている。しかし、参加者は少なく見えた。登録しても来ない人もおり、実際の人数は昨年より少ない可能性はある。また、平均宿泊日数が減っているとも聞く。海外からの参加者は全体の約26%で、増加している。と言うことは、アメリカ国内の参加者は減少をしている事になる。昔のNABは全米の地上波放送局関係者の大パーティであったが、状況は変わっている。
Aereo対地上波放送事業者
Aereoの裁判は、地上波放送事業者とインターネットビジネスとの争いの象徴の1つである。非営利ネットワークのPBSを含めた、地上波ネットワーク、それにニューヨークの地上波放送局は、控訴裁判所に対して、先日の判決に対する大法廷での再審査を求めた。控訴裁判所は、地上波放送事業者が求めているAereoのサービスに対する中止命令の申請を却下している。地上波放送事業者は、Aereoは無断で地上波を再送信していると訴えている。
多チャンネルサービス加入者は増える
Digital TV Research社はアメリカにおける多チャンネルサービスへの加入者は今後も増えるとの予測を発表した。同社は、アナログケーブルからデジタルへの移行による値上げで一部の加入者を失ったが、アナログからの移行はほぼ終了し、減少は無くなると予想している。しかし、市場は飽和しており
Nielsen: オンラインビデオの視聴統計
テレビ放送の視聴者統計を調査しているNielsenはオンラインで配信されているテレビ番組の視聴統計を調べるサービス、Nielsen Digital Platform Ratingのテストを開始した。テストにはテレビネットワークのA&E、ABC、CBS、The CW、Discovery
コネクテッドTV利用
The Diffusion Group(TDG)社の発表したレポートによると、テレビでインターネットビデオを見ている世帯は、ブロードバンド世帯の56%になっている。これには、スマートTVで直接にインターネットに接続している以外にゲーム機、インターネット対応Blu-ray、ストリーミング・メデ
