TiVoがVidiPathの導入免除を得る
TiVoはケーブルTVのSTBへの導入義務が2015年6月1日から開始するDLNAのVidiPath規格の導入免除をFCCから得た。TiVoのVidiPath導入は2017年6月1日まで免除される。家庭内のIPネットワークにおけるセキュリティ規格のVidiPathが導入される事でマルチルーム
インターネットでのビデオ配信は、YouTube等のショートフォームのビデオが多いが、Netflix等の映画、あるいはTV番組の配信、そしてスポーツ中継のライブ配信が増える事でその比率は減っている。インターネットビデオの広告管理ソリューションを提供しているFreeWheel社のVideo Monetization Report Q1 2015によるとこのトレンドはさらに強まっている。
同レポートによると、2015年Q1のインターネットビデオの視聴は前年同期比で40%、インターネットビデオ広告の視聴は43%増えている。この成長を支えているのは長編ビデオ(20分以上)とライブ配信である。短編(5分以下)と中編(5分~20分)のビデオにおけるビデオ広告の増加率は合計で17%であったのに対して、長編は50%、ライブは140%の増加になっている。