コネクテッドTVの普及

Digital TV Researchによるとインターネットに接続されたTV(コネクテッドTV)の世界設置台数は2015年の3,390万台から2020年には8,760万台に増える。アメリカの設置台数は2014年の1,120万台から2020年には1,840万台に増える。TVをインターネットに接

デジタルオンリー世帯は12%

ホームビデオの提供媒体としてデジタルが物理媒体を追い抜いたが、デジタルだけで、ディスクでの購入、あるいはレンタルをしていない人はまだ12%でしか無い。Nielsenが12歳から74歳の2,828人に対して行った調査によると過去6ヶ月間以内に映画、あるいTV番組を購入、あるいはレンタルした人は

Rokuのシェアは34%

Park Associatesの調査によると2014年のアメリカのストリーミング・ボックス市場におけるRokuのシェアは34%であった。2位はGoogleのChromecastで23%のシェアがあった。AmazonのFire TV、Fire TV StickはApple TVを抜き、16%の

タブレットの大型化

Strategic Analytics社によると、画面サイズが11インチ以上のタブレットの出荷台数は2015年に99%の増加をし、2019年の出荷台数は600万台となる。11インチ以上のタブレットのシェアは2014年の2%から2019年には8%に増える。これに対して、7から7.9インチのタブ

タブレッド視聴の減少

タブレットの売上が鈍っている事で、タブレットでのビデオ視聴も伸び悩んでいる。FreeWheel(Comcast子会社)の調査によるとストリーミングビデオ広告の視聴デバイスは2015年Q2でコンピュータが62%、スマートフォンが21%、タブレットが7%、コネクテッドTV(OTTデバイス)が10%であった。再生本数の成長率ではコネクテッドTVが194%で最も高く、スマートフォンは107%で、タブレットは42%であった。

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FreeWheel