タブレットの売上が鈍っている事で、タブレットでのビデオ視聴も伸び悩んでいる。FreeWheel(Comcast子会社)の調査によるとストリーミングビデオ広告の視聴デバイスは2015年Q2でコンピュータが62%、スマートフォンが21%、タブレットが7%、コネクテッドTV(OTTデバイス)が10%であった。再生本数の成長率ではコネクテッドTVが194%で最も高く、スマートフォンは107%で、タブレットは42%であった。
Adobe Digital Indexによるとスマートフォンでのオンラインビデオの視聴はQ2で全体の16.3%を占め、前年同期の13.6%から20%の成長をした。これに対してタブレットでの視聴は10.2%で前年同期から21%減っている。
Adobe Digital Index

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