BrightcoveはAccedoとの協力でOTT Flowと呼ばれるストリーミングサービスを提供する為のターンキー・ソリューションを発表した。Brightcoveはストリーミングサービスのプラットフォームを以前から提供してきたが、OTT FlowではAccedoのアプリ開発ソリューションを
普及率50%を超えたSVOD
Nielsenのデータを基にPivotal Researchが行った分析では全TV世帯におけるOTTベースのSVODの利用率は昨年の43%から増え、50%を超えた。TiVo子会社のDigitalsmithsのQ4 2015 Video Trend Report(http://goo.gl/1B5amF)によると、SVODの利用率はさらに多い55.4%になっている。
言うまでもなく、利用者の最も多いSVODはNetflixである。Pivotal ResearchによるとNetflixは45%の世帯で視聴されており、2位はAmazon Primedで21%、3位はHuluで10%となっている。Digitalsmithsの調査ではNetflixが48.1%、Amazon Primeが19.6%、Huluが10.6%となっている。
音楽: ストリーミングが最大の媒体になる
RIAA(Recording Industry Association of America)によると音楽業界ではストリーミング(広告、あるいはサブスクリプション)の収入が物理媒体、それにデジタルダウンロード購入を超え、最大の媒体になった。ストリーミングの規模は前年の$18.7億から24.1億に増え、物理媒体の$20.2億、デジタル・ダウンロードの$23.8億を超えた(http://goo.gl/BRcHoy)。
![ImageCapture[04-02-2016-7]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2016/04/ImageCapture04-02-2016-7-650x271.jpg)
RIAA
テレビ視聴時間
Nielsenの「Total Audience Report Q4 2015」(http://goo.gl/ICZvvG)によると、テレビの視聴時間は前年同期比での減少が続いている。2015年Q4の2歳以上人の月間ライブ+タイムシフト視聴時間は147時間47分で、前年同期の149:14時間から減少した。
![ImageCapture[04-02-2016-4]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2016/04/ImageCapture04-02-2016-4-650x279.jpg)
Nielsen
Chromecastのシェアが1位
Strategy Analyticsの調査によると、世界におけるストリーミング・プレーヤの2015年の総出荷台数は4200万台で、その35%はGoogleのChromecastが占め、1位になった。出荷累計ベースではこれまでに3700万台出荷があるApple TVが1位を維持しているが、2位
