Amazonはビデオのストリーミングだけのサービスを月額$9で提供開始した。これまではビデオのストリーミングは買い物の送料が無料になる年間$99のPrimeサービスの一部で、それだけに加入する事は出来なかった。Amazonはまた、Primeサービス全体も年間会費だけでなく、月額$11で利用可能にした。ビデオサービスだけの料金はNetflixの通常の料金より$1安くなっている。
| SVODサービスの月額比較 |
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事業者
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サービス
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月額
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| Netflix |
SD – 1ストリーム |
$7.99
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| HD – 2ストリーム |
$9.99
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| 4K – 4ストリーム |
$11.99
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| Amazon |
ビデオオンリー |
$8.99
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| Prime会員月額 |
$11.99
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| Prime会員年間 |
$99(年)
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| Hulu |
広告付き |
$7.99
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| 広告無し |
$11.99
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Amazonはまた、そのStreaming PartnerにNBCのSeesoが加わり、30サービスに達したとも発表した。AmazonはStreaming Partnerとして、同社のPrime Videoサービス上で他のSVODサービスをアッドオンとして提供している。Streaming PartnerはSVODサービスを提供する際の3つの大きな問題を解決する。1つは支払いである。サービスはAmazon Prime Videoの加入者向けに提供されており、請求情報はすでにAmazonにあるので、利用者はワンクリックで加入する事が出来、請求はAmazon経由となる。2つ目は様々なデバイスへの対応である。Streaming PartnerのコンテンツはPrime Videoの「チャンネル」として提供されるのでPrime Videoがサポートしている全デバイスが利用出来る。3つ目はマーケティングと統計である。マーケティングはAmazonが行い、利用者の興味対象に沿った「チャンネル」を売り込むことが出来る。