VRV利用者が150万人を超える

SVODのアグリゲーション・サービスを提供しているEllationのVRVの登録者が150万人を超えた。VRVはアニメのCrunchyroll、Funimation等のニッチなSVODサービスを提供している。一部のコンテンツは広告付きで無料で見ることが出来る。有料サービスサービスも提供してお

FuboTV加入者が10万人を超える

OTT多チャンネルサービスのfuboTVはその加入者数が10万人を超えたと発表した。FuboTVはサッカー試合の配信を主体のサービスとして開始し、その後一般的なチャンネルも含むサービスになっているが、現在でもスポーツチャンネルが多い事を特徴にしている。料金は$40だが、ニューヨークでは地域の

Rokuの海外進出

IPOで資金を得たRokuは海外への進出を開始した。Rokuの特徴はオープンなチャンネルストアであり、そのビジネスモデルもハードウェアの販売に加え、ストアかの売上があるので、海外への進出の際にはその国向けのストアのオープンが必要になる。アプリを開発するOTT事業者との交渉、ストアの設置、ロー

TiVoの音声対応のDVR

昨年9月にRoviと合併したTiVoは合併後の最初のDVR新製品を発表した。製品は既存のBoltラインに音声機能を加えた物で、DVR(親機)のBolt VoxとクライアントのMini Voxで構成される。音声対応のリモコンを使い、会話型での音声検索に加え、一般的なDVRの操作も音声で行える。

RokuのIPO

Rokuが9月28日にIPOを行った。1570万株が1株$14で売られ、Rokuは$2.2億の資金を得た。Rokuの株価は上昇し、初日は68%の増加をして$23.50で終了した。初日の増加としては2017年の最高記録となった。

2007年にNetflixは専用のプレーヤを開発する目的で、DVRのパイオニアとして知られるReplayTVの創立者であるアンソニー・ウッドをVPとして雇った。しかし、その後Netflixはハードウェア事業には参加しない事を決め、2008年に$600万ドルの資金を渡し、ウッド氏に部門をスピンオフさせた。これはアンソニー・ウッドに取り、これは6つ目のベンチャーであった事から日本語の「六」を社名にした。Rokuの最初のストリーミング・プレーヤのRoku DVPは2008年5月に発表された。