MicrosoftとOoyalaが協力
ビデオストリーミングとその分析のプラットフォームを提供するOoyalaはそのサービスを広めるためにMicrosoftと協力する事を発表した。OoyalaはMicrosoftのAzure Media Serviceをクラウド配信として勧め、MicrosoftはOoyalaを推奨オンラインビデオ
Comcastによる452億ドルでの買収案にTime Warner Cable(TWC)が合意した。TWCの買収に対しては数社が関心を示していた。Comcastもその1社だが、ケーブルTV業界の最大手が同じ業界の2位の会社を買収する事は簡単には許可されない。TWC買収に最も積極的に動いていたのはCharterで、最初はComcastもCharterに協力をすると発表していた。以前にComcastとTWCが共同でAdelphiaを買収したように、2社で買収して地域を分ける考えで、Comcastはニューヨークとノースカロライナを欲していた。2社での共同買収の方が、FCCと司法省の許可も得やすい。しかし、CharterはTWCを怒らせ、最終的には言い争いになっていった。ComcastはCharterが主役ではTWCを買収する事は不可能と判断し、独自の買収に動いた。
Adobe Digital Indexによると、2013年12月のオンラインビデオの視聴プラットフォームは、コンピュータが76.7%、スマートフォンが13%、タブレットが9.6%、その他(コネクテッドTV)は0.3%であった。その他の0.3%は低すぎるように見えるが、この統計はビデオ再生開始の回数であり、コンテンツの配信時間ではない。ビデオの長さが30秒でも2時間でも関係無く、長編が主体のコネクテッドTVのシェアは低くなる。タブレットの成長がスマートフォンより低いのも、タブレットでは長編ビデオの視聴が多いためである。重要な事は、2012年12月の時点では、コンピュータが84.6%であり、コンピュータのシェアは大きく減っていることだ。