Xbox Oneが地上波に対応

MicrosoftはXbox OneにHauppage社の地上波チューナを取る付ける事で、地上波放送の視聴を可能にした。この機能は以前から欧州では提供されていたが、アメリカでは出来なかった。Hauppage社のTVチューナは$80ドルだが、Microsoftは同社との協力でXbox One専

Rokuが新機能を加える

ストリーミング・プレーヤのRokuはRoku 3とRoku 2の新しいバージョンを発表の共に、指定した映画がストリーミングで提供になった際に通知をする「Movies Coming Soon」等の機能を加えた。Roku 2、Roku 3共に外見はこれまでのRokuと同じだが、CPUがより高速に

色盲者向けアダプター

イギリスのSpectral Edge社は色盲者がビデオ、あるいはゲームを見やすくする為のEye2TVアダプターを開発している。Eye2TVアダプターはHDMIのソースとディスプレイ間に入り、赤と緑の差を認識しやすくする。Eye2TVアダプターは現在Kickstarterで€50で販売されてい

買収

AkamaiがOctoshapeを買収: CDN事業者のAkamaiはビデオ配信技術のOctoshape社を買収した。Octoshapeは従業員40人のデンマークの会社で、IPネットワーク上でのビデオ配信を最適化する技術を開発している。買収額は発表されていない。 AvidがOradを買収:

HBO Nowがスタート

Netflixへの最大の競合になると思われるHBOがついにSVODサービス開始した。HBOはアメリカ最大の多チャンネルサービス上の有料チャンネルである。Netflixとの競合は以前からあったが、HBOのサービスは多チャンネルサービスの加入者以外は見ることが出来ず、同じ土俵には立っていなかった。しかし、OTTサービスのHBO Nowが始まり、2社の競争は本格的になった。

HBO NowもNetflixと同じOTTでのSVODサービスだが、提供の方法に違いはある。HBO Nowは最初、Appleデバイス専用(iPhone、iPad、Apple TV)でスタートする。AppleはHBO Nowのデバイスとして3ヶ月間の独占期間を得ている。この発表の際、AppleはApple TVの値段を$30下げ、$69にした。

HBO Nowへの申し込みはアプリから行い、HBOのウェブサイトで加入する事は出来ない。Sling TVもHBOと契約し、月額$15のオプションでSling TVのアプリから直接にHBO Nowを視聴する事を可能にする。また、ケーブルTV事業者等のISPがHBO Nowを再販する事も出来る。Cablevisionがすでに販売契約をしている。HBO Nowへの申し込みはすべて、Appleの様なプラットフォーム事業者、あるいはCablevision等のISPから行うことになる。