2017年期のTV視聴世帯数は1.18億
視聴率調査を行っているNielsenは9月から始まる2016/17年放送シーズンの視聴率のベースとなるテレビ視聴世帯数は1.184億世帯だと発表した。テレビ視聴世帯数はテレビを持ち、地上波、多チャンネルサービス、あるいはブロードバンドで番組を視聴している世帯で、前年期の1.164億世帯より1
家庭からインターネットをアクセスするためのデバイスはパーソナル・コンピュータであった。インターネットビデオを見るためのデバイスもPCであった。しかし、モバイル端末、それにコネクテッドTVによりPCの時代は終わり始めている。Sandvineが発表した統計(http://goo.gl/WnZz0x)によると、家庭からの下流(ダウングレード)のトラフィックの1位はまだWindows PCで18.5%のシェアがある。2位はiPhoneで12.5%、3位はAndroidで11.3%のシェアがある。しかし、デバイスの種類で見ると、WindowsとMac(4%)を合計したパーソナル・コンピュータは22.5%であり、iPhone、iPad(5.6%)とAndroidを合計したモバイル端末のシェアは29.4%になっている。コネクテッドTV系ではPS4が1位で5.8%であった。2位以下はXbox 1(4.7%)、Roku(4.3%)、SamsungのスマートTV(2.1%)、Apple TV(2%)であった。Sandvineの統計ではモバイル端末の合計シェアは2012年では9%であった。