SonyがCESで発表した、7インチのディスプレイを持つメディア端末のDash Personal Internet Viewerで、Netflixがストリームするビデオを視聴可能になる。Dashは、4月に$200程度で販売になる。SonyはNetflixの他、Demand Media Inc.社のeHow、Goflink、LivingstrongのコンテンツもDashで視聴可能になると発表した。
Netflix: 30%以上はTVでストリーム
郵便を使ったDVDレンタルのNetflixは「Watch Instantly」と呼ぶ、インターネットでのVODをその加入者に無料で提供し、ポピュラーになっている。調査会社のTDG社が発表したデータでは、ブロードバンドサービス加入している、Netflixユーザの24.2%はWatch InstantlyをPCとTVの両方で視聴しており、7.6%はTVだけで視聴している。PCだけでの視聴は30.7%で、ブロードバンドサービス加入している、Netflixユーザの62.7%がWatch Instantlyを使っている事になる。Netflixはその年次報告で、全加入者の約50%がWatch Instantlyを使っていると報告している。
TDG
Epixがモバイル向けサービスを発表
2008年にViacom、MGM、それにLionsgateの3社が開始した、有料映画チャンネルのEpixはモバイルTV向けのサービスを開始する。EpixはAdobeのFlash Playerを使ったモバイル向けのサービスを開始する。EpixはTV、あるいはオンラインで見始めた映画をポーズし、モバイル端末からその続きを見ることを可能にする機能を開発している。EpixのチャンネルはCox、Charter、Verizon、Mediacom等が放送している。
スマートフォンの普及
1億台のSTB出荷
Motorola、それにTechnicolor(元Thomson)はそれぞれ、1億台のデジタルSTBを出荷した事を発表した。1月末に、Motorola社が、General Instrumentの時かを含めて、1億台目のデジタルSTBを出荷した事を発表した。Motorolaは2006年10月に5000万台目のデジタルSTBの出荷を発表している。その1週間後には、フランスのTechnicolor社が1億台目のデジタルSTBの出荷を発表した。2月1日にThomsonから名前を変えている、1994年にTechnicolor社は、2994年にデジタルSTBの出荷を始めている。MotorolaのSTBの多くはケーブルTV向けで、アメリカのMSOが大きなユーザである。これに対して、Technicolor社はDBS向けのSTBが多く、アメリカのDirecTV、イギリスのBSkyBをクライアントに持っている。

![CropperCapture[3]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2010/03/CropperCapture3.jpg)
![CropperCapture[1]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2010/03/CropperCapture1.jpg)
![CropperCapture[2]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2010/03/CropperCapture2.jpg)