国際: 多チャンネル

オーストラリア: Telsyte社の調査によると、オーストラリアのIPTV利用者は300,000世帯に達し、多チャンネルサービス加入者における10%のシェアとなった、同社は、2015年にはIPTVのシェアは3分の1に達すると予測している。 ドイツ: 2011年末についに衛星がケーブルTVを追

国際: デジタル化

イギリス: Freeview HD対応デバイスはクリスマス商戦で130万台売れ、設置台数は2011年末で410万台に達した。Freeviewによると、出荷されたスマートTVの90%はFreeview HD対応で、また、Freeview HD STBの殆どはインターネット接続機能がある。 フラ

CESの変化

2012年のCESの入場者は153,000人で、過去44年のCESの歴史で最大の数となった。出展社数は3,100を越え、面積も186.1平方フォートと過去最大であった。CESは、家電製品では常に大きな展示会であったが、1990年後半にComdexがその勢力を失うことで、コンピュータ製品に取っても重要な展示会になった。

スマートTVの動向

スマート(あるいはコネクテッド)TVが今後のトレンドであることは明らかある。The Diffusion Groupが行った調査では、HDTVを6ヶ月以内に購入する予定の世帯の78%はスマートTVを検討しており、3D対応TVの50%より高い。しかし、どの様な形でスマートTVが提供されていくのかはまだ不明瞭であり、CESの展示を見てもその答えは見えてこない。

ストリーミングメディアの外付けデバイスとしては、アメリカ国内では大きなシェアがあるRokuは、CESの前にMHLのポートを使ったスティック型のプレーヤを発表した。この製品の良いことは、通常のSTBでは不可欠の配線が不要な事だ。電力供給の出来るMHLポートを使う事で、全く配線無いしで、取り付け簡単なスマートTVを提供出来る。TVベンダーはTV本体を変えることなく、コネクテッド機能を加える事が出来る。このコンセプトはコネクテッドTVのアップグレードも容易にする。コネクテッドTVは変化を続けており、来年にはどの様な機能が求められるかは分からない。プラグ&プレイの低コストのデバイスであれば、常に新しい機能をTVに加えていく事が出来る。Roku以外の会社もスティック型のOTT-Vプレーヤを発表している。その1つのAlways Innovatingの製品は後記する。TVのハードウェアをアップグレードするコンセプトは、Samsungも採用をしている。同社が発表したスマートTVは専用のポートを持ち、ハードウェアのアップグレードをする事が可能になっている。

ホワイトスペース網がスタート

ノースカロライナのウィルミントン市で、ホワイトスペース(TV放送で使っていないチャンネル帯域)を使ったブロードバンドサービスが正式にスタートした。現在、FCCが認証しているホワイトスペースの通信機はKTS Wirelessの製品だけであり、これが使われている。空いているチャンネルを探すのに使