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続くテレビ視聴者の減少
Nielsenの統計によると、3013年第1四半期のテレビ放送の視聴者は2.829億人で、前年同期の2.833億人から減少をしている。視聴者の減少は2年以上続いている。減少をしたのはテレビ放送視聴者だけでなく、DVD/Blu-rayの視聴者、ゲームコンソルの利用者、インターネットビデオの視聴者も前年度から減っている。
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画像メディア利用者数(1000人) |
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2013年1Q |
2012年1Q |
| テレビ放送 |
282,949 |
283,302 |
| タイムシフト視聴 |
166,088 |
145,553 |
| DVD/Blu-ray |
152,467 |
159,980 |
| ゲームコンソール |
99,275 |
102,633 |
| インターネットビデオ |
155,169 |
162,523 |
| モバイルビデオ |
45,319 |
35,957 |
Nielsen
ホームセキュリティー/オートメーション市場
ケーブルTV、電話事業者は、ホームセキュリティー/オートメーション・サービスの提供に積極的になっている。ComcastはXfinity Home、Time Warner CableはIntelligent Home、AT&TはDigital Life、VerizonはHome Monitoring and Controlを提供している。ホームセキュリティー/オートメーション市場は新しい市場では無いが、変化を見せている。これまでのサービスは、セキュリティーが主体で、不法侵入、火災等を感知し、警察、消防署等に通知するサービスであった。大手のADT等は、自らの警備スタッフを持ち、派遣する事が出来る。
新しいサービスは、カメラを使った自己監視が売り物になっている。例えば、VerizonのHome Monitoring and Controlは月額$10と安いが、自己監視であり、警報を自動的に警察、消防署等に通知する機能は無い。また、新しいサービスでは、電灯等のコントロールを含む、ホームオートメーション機能が含まれている。また、Comcast等は血圧監視等の医療系のサービスのテストも始めている。
