DISHのバーチャルSTB

DISHはそのマルチチューナのSTB(ゲートウェイ)、Hopperの子機としてJoeyを提供し、マルチルームDVRシステムを提供しているが、新たにLGのスマートTV、SonyのプレイステーションをバーチャルJoeyとして使う事を可能にした。LGのスマートTV、あるいはプレステがあれば、Joe

CableCARD規制

ケーブルTV STB向けのCAS(コンディショナル・アクセス)、CableCARDの導入台数が4500万台に達した(トップ9のケーブルTV事業者の合計)。CableCARDは、CASをSTBから外すことで、STBの標準規格化を可能にし、STBの小売販売を普及する目的で作られた。しかし、小売向

低いTVEの知名度

テレビネットワークは番組をインターネットで配信するビジネスモデルとしてTV Everywhereを採用し始めており、多チャンネルサービス加入者の60%はTVEが利用可能になっている。しかし、RAMP社が行った調査では、82%の多チャンネルサービス加入者は、TV Everywhereと言う言葉

ターゲット広告

衛星放送事業者のDirecTVとDISH Networkはターゲット広告で協力する事を発表した。DirecTVとDISHが協力する事で、全米で2000万世帯以上を対象としたターゲット広告が可能になる。2社は、特に政治広告を狙った販売を行う。偶数年は選挙の年であり、政治広告が大きな市場になる。