アメリカ世帯のOTTビデオ視聴
Parks AssociatesのTracking Eyeballsレポートによると、アメリカのブロードバンド世帯は平均で週に3.8時間のインターネットビデオをテレビで視聴しており、これはビデオ視聴全体の20%に相当する。OTT ビデオの視聴はDVR視聴を抜き、テレビ放送に次ぐ2位になってい
IHSによると2016年第1四半期のアメリカでのテレビ出荷台数の55%はスマートTVであった。スマートTVのシェアが最も高い国は中国で、80%を越えている。アメリカは2位で、3位はラテンアメリカであった。西欧は45%、東欧は40%である。日本のスマートTVのシェアは東欧より低く、38%でしかない。
![ImageCapture[07-01-2016-1]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2016/07/ImageCapture07-01-2016-1-650x313.jpg)
IHS