ケーブルTV事業者は、インタラクティブ広告を提供する為に、ジョイントベンチャーのCanoeを設立しているが、DBS事業者のDirecTVとDish Networkは共同で、Advanced Satellite Advertising Platform(ASAP)開始した。ASAPは広告主に、衛星放送上でのインタラクティブ広告をプロモートしていく為の物で、DirecTV、Dishはそれぞれ、ASAPチャンネルを作り、その機能をアピールしていく。ASAPは、インタラクティブな長編広告(インフォマーシャル)を流すチャンネルで、広告主へのDBS上でのインタラクティブ広告を見せる事を目的にしてる。DishとDirecTVは共同で、ASAP向けの広告を売っていく。Dish、DirecTV共に、ケーブルTV事業者より先に、インタラクティブ広告の売り込みをしてきたが、成功していなかった。2社が協同する事で、3000万世帯規模の広告プラットフォームとなり、広告制作、販売の効率も良くなる。
