3Dは映画収入の33%に貢献

ハリウッドが3Dに夢中になっているのもうなずける。International 3D Society(I3DS)の発表によると、3D映画は過去14週のボックスオフィス売上げ中、10週間トップ1位である。3D映画の「Clash of the Titans」、「How to Train Your Dragon」、「Alice In Wonderland」、「Avatar」のアメリカでの売上げは合計で、12億ドルで、全体の売上げ、36億ドルの33%を占めている。

しかし、3D景気だけでなく、映像制作業界は回復を見せている。FilmL.A.によると、ロサンジェルスにおける2010年の第1四半期の映像制作は、前年同期から18%増えている。最も大きな増加を見せたのはCMで、61%の成長をした。TV番組の増加は14%、映画は1%であった。制作日数は、2009年の第1四半期は9,408日であったのに対して、2010年の最初の3ヶ月では11,087日に増えた。