FCCが5G向けのオークションを決定

FCCは5G向けに28 GHzと24 GHz帯域、合計で6000ライセンスを競売する。28 GHzの競売は11月14日から始まり、その完了後に24 GHzの競売が行われる。28 GHz帯の競売は2つの435MHzブロックに分かれ、郡単位でライセンスされる。24 GHz帯は7つの100 MHzブロックでPartial Economic Area単位(郡単位より大きい)で競売される。

別のFCC関係のニュースでミニョン・クライバーン委員が辞任を発表した。クライバーン委員は民主党系で、新たな委員が任命されるまで、FCCは共和党3人、民主党1人の委員構成になる。