意味のある広告媒体は?

Adobeが行った調査「State of the Digital Advertising – Summit 2018」(https://bit.ly/2J7FgkV)によると意味があると感じる広告媒体としては全体的ではテレビが高いが、18歳から35歳ではソーシャルメディアがテレビを上回っている。18歳~19歳でもTVが最も意味ある広告媒体と答えたのは40%近い。しかし、この世代の60%は「テレビを見る」とはストリーミングサービスのNetflix等を見る事と答えいるので、テレビはは放送意味しているとは限らない。


Adobe Primetime

スマートTV、ストリーミング・プレーヤの普及でテレビはデジタル・デバイスになっている。コネクテッドTVはストリーミングビデオを見るためにだけに使われているのではなく。ウェブサイトを使うためのデバイスにもなり、TVとデジタルデジタルの境界線が不明瞭になっている。Adobeの調査ではコネクテッドTVからのウェブサイトへのアクセスは増えており、2017年Q4では40%近い成長があった。


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しかし、デジタル広告を見るデバイスとしてはテレビのシェアはまだ低い。ビデオ広告のプラットフォームとしてのコンピュータのシェアは昨年1月の81%から61%へと減り、モバイルデバイスが18%から32%へと増えている。コネクテッドTVのシェアも増えたが、まだ7%でしか無い。


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広告は放送からデジタルメディア、特にソーシャル・メディアに移っている。マーケティング・技術会社の4Cによるとソーシャル・メディアの広告は大きく成長しており、特にSnapchatとInstagramは前年同期比でそれぞれ、234%と126%の成長をしている(CPMは1000人あたりの広告価格)。

ソーシャルメディア広告収入の成長率

プラットフォーム

前年同期比成長率

CPM

Facebook

62%

$5.12

Instagram

126%

$4.20

LinkedIn

66%

$16.99

Pinterest

41%

$3.30

Snapchat

234%

$2.95

Twitter

6%

$6.36

C4