多チャンネルとSVOD加入者数

Q1の多チャンネルサービスへの加入者の減少数は前期の140万アカウントから増え、211万アカウントになった。NFLのシーズンが終わり、解約が増えたようで、vMVPDも35万アカウントを失っている。ブロードバンドサービスへの加入者は62万アカウント増えた。有線ブロードバンドは14万アカウント減ったが、無線(FWA)は76万アカウントの増加があった。


各社(DirecTV、Cox、Mediacom、それにYouTube TVのQ1は推定)

多チャンネルサービスを解約し、SVODに再加入した人が増えたようで、SVODサービスは加入者を増やした。ESPN+以外のサービスはすべて加入者数を増やしており、前期に加入者数が減ったDisney+とWBDのサービスも加入者が増えている。Netflixは好調で、USとカナダで253万アカウントの増加があったが、最も加入者を増やしたのはDisney+で790万アカウントを増やした。

Disneyの2023年のSVODからの赤字は$17.3億であったが、加入者が増加したお陰でDisneyのSVODサービスも初めての黒字になった。WBDのSVODサービスは2023年Q3に黒字になり、Q4ha赤字に戻ったが、Q1は黒字であった。まだ、Comcast(Peacock)とParamount Globalは赤字であるが、額は減少方向にある。


各社

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