FCCは来年の2月17日に迫っている、地上波放送局のデジタル移行の準備状況に対する報告を発表した。これによると、97%の局は2月17日までにはアナログ停波の準備は完了すると答えている。56%、1002局はすでにデジタル放送の設備は完全で、すでにフル出力でのデジタル放送を行っており、いつでもアナログ停波が出来る状態である。残りの41%(716局)はデジタル放送はしているが、まだデジタル設備の建設は完了していなく、フル出力ではない。しかし、2月17日までには準備は完了すると答えている。3%(56局)は災害との理由で建設が遅れていが、その殆どは2月17日までにはその放送地域の85%はカバー出来ると答えている。
