YouTubeが有料サービスをテスト

YouTubeはSundance Film Festivalと協力し、2009年と2010年の受賞作品をアメリカの利用者に対して、1本$3.99で1月22日から1月31日の間、VODとして提供するテストを行った。YouTubeは通常の映画ではなく、健康、教育等のビデオをVODとして提供していく予定であり、また、独立系の映画も加えていく予定。YouTubeは、インドのクリケットのプレミア・リーグの試合をライブで有料ストリームする事を発表している。レンタルコストはYouTubeが決めるのではなく、コンテンツ事業者が自由に決めることが出来る。

また、YouTubeはビデオをHTML5で送るテストを開始している。現在、YouTubeはFlashを使っているが、HTML5ではこれらプラグインは不要になる。HTML5のプレーヤは、YouTubeのTestTubeのページからアクセス出来る。