TiVoはそのDVRをSuddenlink、RCN等の中小事業者ケーブルTV事業者経由で提供することで利用者を伸ばしている。中小事業者はTiVoを採用することで、高度なUI、EPG、ウェブコンテンツへのアクセス、マルチルーム等の機能を自社で開発する事無く、提供出来る。TiVoは新たな機能としてケーブルTV事業者向けにセカンドスクリーン・アプリケーションを開発した。このセカンドスクリーン・アプリは、TiVoを利用していない世帯でも使え、TiVoが提供するEPG情報から番組を探すことを可能にする。TiVoを利用している世帯では、セカンドスクリーン・アプリでTiVo DVRのコントロールをする事が出来る。また、TiVoで受信、あるいは録画した番組をIPで再配信する事を可能にするTiVo Streamを持っている世帯は、録画したコンテンツをセカンドスクリーン・アプリに送り、保存し、ネットワークアクセスが無い環境で再生する事も可能にする。
TiVoはまた、新たにAtlantic Broadband社と契約した事も発表した。Atlantic Broadbandは、セカンドスクリーン・アプリを含めた、TiVoのソリューションを今年の秋までにその加入者に提供開始する。
