TiVoがハードウェアから撤退

TiVoはハードウェア事業から撤退する。これまでTiVoはDVRを製造、販売して来たが、今後はハードウェア会社と契約し、その会社がTiVoの技術をライセンスし、製造、販売、サポートを行う。ハードウェア会社との契約は締結されているが、社名はまだ発表されていない。TiVoはすでにケーブルTV事業者向けのDVR製造からは撤退しており、その製造はArrisが行っている。