T-Mobileはアメリカでのブランド名をMetro PCSからMetro by T-Mobileに変えた。Metro PCSのブランドは16年間使ってきた。この発表と共にAmazon Prime Videoがサービスに含まれるUnlimited Premiumも発表した。これまでのUnlimited PlusにはHuluとTidal(音楽のストリーミングサービス)が含まれているので、月額$90のUnlimited Premiumには3つのストリーミングサービスが付くことになる。
Hulu Live加入者が100万を超える
OTTベースの多チャンネルサービス、Hulu with Live TV加入者が100万人を超えた。HuluはOTT多チャンネルサービスでは3位になっている。Huluによると視聴されている番組のジャンルで最もポピュラーなのはスポーツで、一日平均で94,000時間の配信がある。スポーツの視聴はスマートフォンでの視聴が多い。The Diffusion Groupによると2018年Q3でのOTT多チャンネルサービス加入者は約800万に達している。

The Diffusion Group
FuboTV: 契約地上波局は499局
OTT多チャンネルサービスのFuboTVが同時配信契約をしている地上波局が486局になった。契約数が最も多いのはHulu with Live TVで600局以上との契約がある。2位は500局以上の契約があるYouTube TVで、FuboTVは3位となる。DirecTV Nowは約360局で、4位である。FuboTVが契約している地上波局は多いが、Disneyとの契約が無いので、ABC局の同時配信は1局もない。
Vidgoがいよいよローンチ
新しいOTTベースの多チャンネルサービスがスタートする。Vidgoは2016年のCESでOTTベースの多チャンネルサービスを予定している事を発表したが、その後、まったく動きがなかった。発表時点では競合はSling TVとPlayStation Vueだけであったが、現在は異なり、多くの会社が参入をしている。Vidgoは差別化のためにヒスパニック人口に力を入れるようで、基本パッケージじゃ「Latino」で、20チャンネルで、$20。その上のLatino Masは$30と発表されている。英語チャンネルのパッケージもあり、月額$40となっている
ESPN+の加入者が100万を超える
今年の4月に開始されたESPNのOTTサービス、ESPN+の加入者が100万人を超えた。ESPN+はテレビ放送がされていないMLB、NHL、サッカー、大学スポーツ、ボクシング、格闘技等の試合を月額$5で配信している。DisneyはESPN+のライブ配信の技術のために、MLBのBAMTechの75%を買っている。
