COVID-19の影響: ストリーミングも増える
映画館は閉ざされ、TVドラマは再放送となれば、映画とドラマの視聴はストリーミングに頼る事になる。オンデマンドでも、見続ければコンテンツの選択肢は減るが、そうなれば新しいサービスを試せば良い。CivicScienceが2045人を対象に行なった調査では9%が3月9日からの2週間でCOVID-1
Wide Open West(ブランド名はWOW!)は小規模な通信会社であったが、2001年にベル電話会社のAmeritech(現在はAT&Tの一部)のケーブルTV事業を買収し、中西部のケーブルTV/ブロードバンド事業者になり、その後、Broadstripe、Knology、NuLink等を買収し、規模を大きくしている。WOWはケーブルTV事業者としてはオーバービルダー(既存事業者がある地域での競合事業者)である。現在の加入世帯数はブロードバンドが42,300世帯、ケーブルTVが18,700世帯で、全体顧客数は42,500世帯である。加入世帯の殆どはブロードバンドであり、ケーブルTVへの加入者は44%である。
合併に反対していた州との訴訟に勝ったT-Mobileは4月1日にT-Mobileは$260億のSpring買収を完了させた。反対派のニューヨーク州、カリフォルニア州等はCOVID-19の対応に追われており、控訴の声は出ていないが、カリフォルニア公共事業委員会はこの合併はまだ認めていなく、カリフォルニ州内ではT-MobileとSprintのサービスを統合する事に許さないと表明した。