OTT多チャンネルサービスの利用者急増

ワールドカップはOTT多チャンネルサービスに大きな影響を与えている。モバイルアプリの利用データを提供しているSensor Towerによると6月14日から6月20日間でiTunesとGoogle Playでの主要OTT多チャンネルサービス(Sling TV、DirecTV Now、Hulu TV、YouTube TV、FuboTV)のダウンロードは125万本に達した。その前の7日間のダウンロード数は70.5万本であった。最もダウンロードが多かったのFuboTVで、30.9万本のダウンロードがあった。前週は3.8万本であったので、700%以上の増加である。2位はYouTube TVで22.4万本のダウンロードがあった。OTT多チャンネルサービスは加入は簡単だが、脱退も簡単であり、問題はワールドカップ後にどの程度の加入者が残るである。