MotorolaのホステッドSDV

Motorolaは、中小ケーブルTV事業者向けにホステッド環境のSDV(Switched Digital Video)ソルーションを発表した。MotorolaのSDV管理センターはサンディエゴにあり、ケーブルTV事業者のヘッドエンドとの通信はVPNで行われる。SDVは視聴者の少ないチャンネルを交換環境で放送する事で、決まった帯域内で提供する事が出来るチャンネル数を増やすことが出来る。他のソルーションに比べ、低コストであるが、それでも何十万ドルの投資となり、中小事業者には手が出しにくい。ホステッドSDVは、先行投資を低くするだけでなく、複雑になるチャンネルの効率化の分析等も自分で行う必要がない。