EchoStarがViP-TVを閉鎖

EchoStarは小規模なIPTV事業者向けに行ってきた衛星を使ったコンテンツ配信サービスのViP-TVを閉鎖する。ViP-TVは2007年にスタートをし、多チャンネルネットワークの番組をMPEG-4を使い、IPTV事業者のヘッドエンドに送信してきた。市場規模は低く、競合のSES Americomは2009年にすでに同様なサービスから撤退をしていた。Avail-TVNがViP-TVの加入者を引き継ぐ事になる。

EchoStarは、2011年6月にAriaと呼ばれるサービスを小規模ケーブルTV事業者向けに始めており、これは閉鎖になっていない。Ariaは衛星を使っての番組配信だけでなく、VOD、TV Everywhere、それにSlingの機能も提供するサービスで、中小規模のケーブルTV事業者に既存のヘッドエンドを使ったままで、高度なサービスを提供するオプションを提供する。