Disneyは視聴者調査の提供者としてSamba TVとEDOとの契約を拡大した。Disneyは昨年からSamba TVをテストしており、複数年の契約を締結した。NBCUniversalはiSpot.tv、Warner Bros. DiscoveryはVideoAmpを採用しており、各社が異なる視聴調査データを採用するマルチ・カレンシーになっている。EDOは広告を視聴した後の視聴者のインターネットでの動きから広告に対するエンゲージメントを調べており、DisneyはEDOをHulu、Disney+、ESPN+での広告のインパクトを調べるのに採用した。
Disneyはまた、Disney+で広告を行う際にHuluと同じターゲティング機能を使えるようにする。4月にはDisney+の広告主は年齢、性別、それに所在地でのターゲティングが利用になり、7月にはHuluで可能な2000のターゲティング機能をDisney+でも利用可能にする。
