DISHは10,000世帯の損失

DISHは第2四半期に25,000世帯の加入者を失ったのに続き、第3四半期には10,000世帯を失った。競合のDirecTVは第2四半期に129,000、第3四半期には156,000世帯を増やしている。DISHはAT&Tと再販契約があり、その1378万世帯の内、約100万世帯はAT&T経由の顧客であるが、DISHとAT&Tの契約は2009年1月31日で切れる事になっている。証券アナリストのDISHに対する評価は落ち、Credit SuisseはDISHは2008年は、昨年より16,000世帯の減少をすると予想し、Collins Stewartは2009年の加入世帯数は10万世帯減になるとの推測を発表している。

DISHの加入者の損失は、同社スピンオフしたSTB部門のEchoStarにも影響をしており、EchoStarは第3四半期で3.08億ドルの赤字を出した。