サービス料金が増えることで、ケーブルTV事業者は低所得層を失っているが、これら世帯を見捨てた訳ではない。Comcastは低所得の世帯を狙ったプリペイド方式のサービスをデトロイトで、テストとして開始している。サービスを使うには$69.95のスターター・キットを購入する。キットにはDTA、リモコン、それに36チャンネルで構成される30日間のサービスが含まれる。チャンネルには地元の地上波局、AMC、Discovery、CNN、Cartoon Network、Disney等が含まれるが、ESPN、Comedy Central、MTV、Nickelodeon等のチャンネルは含まれていない。サービスは7日、あるいは30日単位で購入する事が出来る。7日分は$15で、30日分は$45となっている。
