GoogleはChromeブラウザーをWebVRに対応にする事を発表した。WebVRは専門アプリを使わずにスマートフォンのブラウザーでVRコンテンツを視聴可能にする規格である。規格はまだ開発中で、Googleは最終版の開発を待ち、来年1月にはWebVR対応のAndroid向けChromeを出荷する予定。AndroidのChromeがWebVR対応になる事で、多くのスマートフォンでVRコンテンツを利用する事が可能になる。MicrosoftもEdgeブラウザーでWebVRをサポートすると発表している。
