Canoeが双方向広告の効果をテスト

Canoe Venturesは、Association of National Advertisers(ANA)との協力で、2011年1月から、「CEE MEE」と呼ばれる双方向TV広告の効果テストを開始する事を発表した。ANAは、900のブランドを持つ、400社がメンバーの組織で、メンバー合計で年間に2500億ドルの広告予算を持っている。

また、Canoeのメンバーの1社のComcastの広告販売部門のComcast Spotlightは1000万の世帯に対して、資料請求の双方向広告が可能になっており、すでに160の広告主が情報請求の広告を使ったと発表している。広告中に資料請求のバナーを表示し、視聴者がリモコンボタンを押すと、資料、製品サンプル等が郵送される。Comcast Spotlightによると、Idelle Management、ジョリエット市(イリノイ州)、シカゴのロックフォード空港、カリフォルニア州知事候補のメグ・ウィットマン等が双方向広告を試している。