Charterはこれまでダラス/フォートワースでTiVoのDVRをレンタル提供していたが、これを中止し、レンタルしていたTiVoの回収を行っている。CharterはActiveVideoのクラウド技術を使った統一UIを発表しており、TiVoではこのサポートが不可能になる事が理由と思われる。9月10日でCharterはレンタルして来たTiVoのサポートを中止するが、市販のTiVoを引き続き利用する事は出来る。Charterはハードウェアとして、TiVoの利用をやめたが、TiVoのUI、あるいは一部機能をクラウドベースのUIとして採用する可能性もある。TiVoはそのUIを様々なプラットフォームで利用可能にしており、最近ではケーブルTV事業者のGCIがTiVoのUIを使ったPaceのXG1の採用を発表している。Charterにクラウド技術を提供するActiveVideoはそのCloudTVのデモとして、TiVoのUIをDCT-2000(MotorolaのQAMベースのSTB)上で走らせている。
