Redboxの売上

自動キオスクでDVD、Blu-rayのレンタルを行なっているRedboxの第1四半期における1台あたりの平均収入は、前年同期から16%減少し、$45,000であった。キオスクあたりの収入の減少には2つの理由がある。1つは、破綻したBlockbuster Expressから1万台のキオスクを買取、運営し始めた事である。これにより、Redboxのキオスクは増え、キオスクあたりの平均売上が減少した。もう1つは、第1四半期の新規DVD(Blu-ray)リリースが少なかった為だ。今年の第1四半期の新規リリースは昨年より13%も少ない。また、第1四半期の映画館の観客数も昨年より17%下回っている。ヒット映画が少ない事で、Redboxの第2四半期のキオスクあたりの平均収入は引き続き伸び悩むと予想される。