Netflixの第4四半期のアメリカにおけるストリーミングサービスへの加入者増加は205万人で、合計加入者数は2720万人に増えた。アナリストの予想は130万から200万人の増加であり、わずかだが予想を上回った。2012年の合計増加数は545万人で、目標の700万人には達しなかった。国内のDVDレンタルサービスへの加入者は38万人減り、822万人であった。海外のストリーミングサービスの合計加入者数は、612万人に達した。第4四半期の売上は9.45億ドル、利益は800万ドルであった。
第4四半期におけるアメリカ国内のストリーミングサービスからの利益は1.09億ドルで、利益マージンは18.5%であった。これに対して、DVDレンタルの利益は1.28億ドルで、50.1%と大きなマージンがあった。しかし、Netflixは郵便料金が2セント値上げになることから、第1四半期にはストリーミングサービスのマージンがDVDレンタルを追い抜くと予想している。海外事業の売上は1.01億ドルで、1.05億ドルの赤字であった。
